『DQX』開発秘話と、これからの話 「開発・運営だより -第14号-」

http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/eed5af6add95a9a6f1252739b1ad8c24/

12月2日に「開発・運営だより -第14号-」が掲載されました。

ふじさわD が担当する最後のお便りですね。

内容は「ドラゴンクエストX」の開発秘話と、これから先のことについて。

読んでみると、ふじさわDが一緒に開発してきたスタッフさんを本当に尊敬・信頼しているのがわかりますね。

青山公士 テクニカルディレクター

人の言葉が胸に響くみたいな経験があまりなかったのですが、この時の青山の訴えに、本当に頭を殴られたようなショックを受けました。
そして、ようやく気づきました。
ああ、自分は何をやってるんだろう、と。

齊藤陽介 プロデューサー

手の真剣さが見えたときには、よほどのことでない限り受け入れてくれる、そういう人です。
なので、スタッフからこんなに信頼されているプロデューサーも、本当にいないと思います。(やや出たがりな面はありますが)

吉田直樹 代理ディレクター

今でも自分が本当に判断に行きづまったときに一番最後に相談をする、最高に頼もしい仲間です。

そして、「バージョン2」ディレクターを自ら引き継いだ りっきーDについて。

ふじさわDは「DQXTV 10時間SP」の打ち上げで次のように語っています。

齋藤力 2ndディレクター

今日の生放送見て、たぶんみんな安心したと思うけど…。
りっきーは、できる子。

なんで、それは、齊藤陽介からも、俺からも、「FF14」の吉田直樹からも、みんなから、なんて言うんだろう。

ちゃんと、こいつはできるっていう信用を得てるスタッフで。

そんな人間、いないんですよ。
だから、彼はほんと間違いがないんで。

(「DQX初心者大使」のニコニコ生放送より)

現在の「アストルティア」は、こういうチームによってつくられているんですねー。

「バージョン3」にて、だいたいの完成形を迎えるという「ドラゴンクエスト10」。

12月5日にスタートする「バージョン2」はもちろん、今後どういう展開をしていくのか期待ですね。

藤澤仁ディレクター、本当にお疲れさまでした。


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